◆京都の不動産事情って?
3.交通機関
金沢市の鉄道の中心駅は、金沢駅(金沢市北安江町へ61番地)である。東口地下には、北陸鉄道の北鉄金沢駅が、地下駅として存在する。
西日本旅客鉄道(JR西日本)・北陸本線・七尾線・北陸鉄道(北鉄金沢駅)・浅野川線の路線が通っている。特急サンダーバード(大阪・京都方面より)、特急しらさぎ(名古屋・米原方面より)、特急はくたか、特急北などの特急列車も乗り入れている。
1日平均乗車人員は、20,608人(JR西日本 2004年度)、北鉄金沢駅の1日平均乗車人員は、3,665人(北陸鉄道調べ)である。駅改札は、東口(市内中心部)と西口がある。
現在、西口は、石川県庁が移転したこともあり、急速にオフィスビルやビジネスホテルなどか建ち、活気づいてきた。駅周辺の主な施設として、石川県立音楽堂、金沢百番街、ホテル日航金沢、金沢全日空ホテル、金沢都ホテル、金沢フォーラスなどがあげられる。
路線バスには、北陸鉄道グループ、西日本ジェイアールバスがあり、コミュニティーバスのふらっとバスは、運賃が100円均一である。
主要都市(東京・大阪・名古屋・横浜・八王子・仙台・新潟・富山・高山・松本など)に乗り入れをしている高速バスも出ている。また、金沢市の大野川の河口に所在する金沢港は、重要港湾である。
公共の交通機関はそれなりに充実しているが、自家用車での移動が多いので、車社会といえる。